ジャガイモの植え付け

田舎に暮し、野菜づくりと米作り、時々 株 ~リタイヤ親爺の農的暮らし20210222

▼野菜作りを教えてくれるおいちゃんが書いてくれることになったブログ▼

土曜、日曜と春本番のようなお天気がつづきました。

私の畑仕事もはかどります。

鶏糞と牛糞をまいて、豆トラでざっと耕したのが1週間前。畝を起こしたのが土曜日。日曜日には植え付けです。

種芋は1kg380円也を2袋、これで4畝分。何個入っているか数えると合わせて32個、1畝分並べてみると10個、4畝分には足りません。(種芋は自家採りのものは病気になりやすい。市販の「種用」とすべし。と我が農業師匠に教えられた。)

我が家は夫婦2人暮らし、少量多品種栽培が基本です。従って小さな畑を8つに区分し、1区画は6畳間程度(約4m×4m)ここに4か5畝、1畝に1種類なら全部で30数種類、葉物や貯蔵の利かないものはこれで十分。ただし、玉ねぎ、ジャガイモ、さつま芋のような貯蔵の利くものは1区画4畝作ります。なぜ畝が4~5と一定しないのかと言えば、作物によって畝の間隔を広くする必要もあるからです。

先に小さいのを選んで24個、残った大き目のを8個を半分に切れば合わせて40個、切り口に灰をつけて、畝に置き作業はあらかた終わりです。

この切り口に灰をつける、というのも師匠の受け売りですが、最近では切った後2~3日乾燥させる方がよいとの説も有力。気候が寒冷なこの時期だと腐る心配は少ないので、どっちでもいいでしょう。9月に植える場合は、残暑も厳しく雨もよく振り、腐りやすいので切らずに丸ごと種芋とします。

さて、土をかぶせれば今日の作業は終了。

この後、近くの畑で同様の作業を終えた私の師匠格の先輩諸氏を招いてコーヒータイム。本格的に淹れるのですよ。
農作業のあれこれの知識を吸収する貴重な時間です。その様子はまたの機会に。

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