私の師匠

田舎に暮し、野菜づくりと米作り、時々 株 ~リタイヤ親爺の農的暮らし20210315

私の師匠

私が農業の師匠と仰ぎ敬愛する大先輩がいる。

何せ、津市香良洲町にあった海軍飛行予科練習生(通称・予科練)に在籍し、辛くも終戦時16才という年齢が幸いしてか特攻出撃を免れ、戦後は旧制農業学校(現在の大学農学部の前身)に学び、農林省の農業試験場に奉職という専門家なのである。御年90ウン才。

どんな質問にも答えてくれる。肥料のやり方、土壌改良、育苗・・・・およそ知らないことはないかのようである。

趣味も多彩だ。農業はもちろん専門家、ハウス内にトマト、イチゴ、ピーマン等々を季節外に実らせる。囲碁は自称初段の腕前、私の好敵手(2子置かせてもらって)。写真も熱心だ、季節季節にカメラを携え、あっちこっちと花を求めて写真を撮ってはブログに載せている。

さて、今年はさつま芋の苗を自製しようと師匠に甘えてみた。ハウス内に、プランターに仕込んだ種芋を置いてもらおうというのだ。写真のように種芋を埋め込み土をかぶせ、師匠のハウス内に持ち込んだ。やがて芽が出て苗に育ち、定植から成長過程そして収穫まで、追々と報告したい。

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