読者を「釣る」撒き餌かな。

田舎に暮し、野菜づくりと米作り、時々 株 ~リタイヤ親爺の農的暮らし20210221

▼野菜作りを教えてくれるおいちゃんが書いてくれることになったブログ▼

釣りの話しは、読者を「釣る」ための撒き餌かな。

我が「農的暮らし」のキモは、『自然に親しむこと』なのだと思っている。

とは言え、ディープに自然に没入するような接し方は苦手なのだ。どっちかと言えば生ぬるい親しみ方しかしたことがない。今まで野外の活動で好きだったのは釣りぐらいだろうか。その意味では甘えた態度で接しているともいえる。自然に害を与えることも多々あったはずだ。

そこで、今回は釣りの話を少々。
船で沖に出てする真鯛釣り、荒磯から石鯛を狙う底物釣り、筏からのクロダイ釣り、渓流釣り、気軽にできる突堤釣りなど色々と経験した。
さて、この順番にどんな意味があるとお思いでしょうか。

正解は、お金のかかる順番。それとともに私がたどった釣り歴。つまり、ある程度小遣いが自由になったころは少々の出費も気にせず釣行できたが、長男に続いて長女、次男と次々に県外の大学に進学することとなり、家計がひっ迫してきたので自然と金のかからない釣りになったという、実にシンプルな因果関係である。

私が「間借り」し拙文をアップしている、ここのブログ主さんが営む民泊のすぐ近くに藤川という宮川の支流がある。
この辺の釣り場では、宮川のもっと上流の大熊谷や、さらに遡った宮川ダム上流には何回か釣行したが、三瀬谷ダムより下流には入ったことはない。

藤川にはアマゴの放流もしているようだ。道具もどこかにしまってあるなずだ、一度竿を出してみようか。

3月1日がアマゴ釣りの解禁日だというし、桜の咲くころには行きたいものだ。

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